台風14号で目黒川氾濫したらどうなる?水位ライブカメラをリアルタイムで更新!

台風14号 目黒川氾濫したらどうなる 時事ネタ
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「台風14号で目黒川氾濫したらどうなる?水位ライブカメラをリアルタイムで更新!」と題して調査してみました。

台風14号が九州に接近していますが、同時に東京も大雨の模様です。

台風がさして接近していないにも関わらず目黒川が危険水域に到達・・・!

一体台風が迫ったらどうなるのか非常に心配ですね。

もし万が一、目黒川が氾濫したらどうなるのか、どこまで被害が及ぶのか、自分の住んでいるところは大丈夫なのか・・・

台風がそこまで接近していないうちに万が一に備えておく必要があるでしょう。

水位の状況がどうなのかライブカメラの様子が気になります。

そこで「台風14号で目黒川氾濫したらどうなる?水位ライブカメラをリアルタイムで更新!」と題して調査してみました。

 

台風14号で目黒川氾濫したらどうなる?

考えたくもないですが、目黒川が氾濫したらどうなるのでしょうか。

氾濫した場合は、下水道が合流式なので、たくさんの人の汚物が流れるのではとも言われています。

考えたくもないですね・・・

もし万が一、床下浸水した日にゃ泥臭くて、掻きだしたとしても、とても住める状態にはならないそうです。

とはいえ目黒川はそこまで大きな川ではないので、被害があったとしても目黒川沿いの家が浸水する程度。

大きな川が決壊すると広範囲にわたって浸水し雨がやんでも浸水が長く続きます。

しかし、目黒川のような小さな川だと雨が止んだら急速に水位が低下すると言われています。

よって、仮に目黒川が氾濫したとしても、そこまでの大きな被害にはならないと考えられます。

 

また、今まで目黒川が氾濫したことがあるのかどうなのかも気になります。

調べたところ、「目黒川 氾濫しない理由」という検索ワードもあります。

現にここ40年ほど氾濫したことはないと言われています。

では、なぜ目黒川は滅多に氾濫しないのか?調べてみました。

 

目黒川が氾濫しない理由は?

目黒川が今にも氾濫しかけたことは過去にもあります。

2019年の台風19号でも、あと1.29mで氾濫するぐらいの水位まで上昇しました。

しかしながらギリギリなんとか氾濫することはなく、事なきを得ました。

目黒川では船入場貯水池や貯留管などの治水施設が整備されており、ある程度の水量までは耐えることができます。

2019年時点の台風では、駒場で1時間33ミリの大雨でしたが、それぐらいの雨量には耐えられることが実証されています。

向こう30年で1時間75ミリの雨までは耐えられるよう整備をしていますが、まだまだそこまでは治水事業は進んでいません。

しかしながら、この時はこういった治水施設の威力を発揮する前に台風が過ぎ去ったことが一番の要因でした。

ということは、未曽有の大きさの台風が、そのまま居続けたら氾濫する危険性も非常に高いということです。

9月18日の段階で関東南部と関東北部で1時間40ミリ~50ミリの大雨が降っています。

18日は、多いところで関東南部で1時間に50ミリの非常に激しい雨が、関東北部と甲信で1時間に40ミリの激しい雨が降るおそれがあり、19日昼までの24時間に降る雨の量はいずれも多いところで関東南部で200ミリ、甲信で180ミリ、関東北部で120ミリ、伊豆諸島で80ミリと予想されています。

(引用元:台風14号 関東南部を中心に非常に激しい雨 暴風高波警戒|NHK 首都圏のニュース

それで危険水域まで到達しているので、台風が直撃した時にはどうなるのか・・・想像するだけで恐ろしいです。

台風14号は、「今まで大丈夫だったから今回も大丈夫」は通用しないほど大型の台風と言われています。

しっかり避難グッズなどしっかり確保し、飛びそうなものは室内に入れておくなど、今のうちに対処しておく必要がありますね。

 

台風14号で目黒川水位ライブカメラの様子は?

では目黒川の現在の水位を見ていきましょう。

2022年9月18日の、17時6分時点、合流地点のライブカメラの状況がこちら。

太鼓橋下流の目黒川の様子がこちら

市場橋の様子がこちら。

普段よりはかなり水位が高いことが見て取れるかと思います。

現在は氾濫危険水域を下回っているので、一時期よりは目黒川氾濫の危険性はありません。

しかしながら台風が直撃していない時点でこの水位なので油断はできません。

ライブカメラの状況を随時更新していきます。

 

まとめ

「台風14号で目黒川氾濫したらどうなる?水位ライブカメラをリアルタイムで更新!」と題して調査してみました。

目黒川氾濫の危険性が高まっていますね・・・!

まだ台風が直撃していないのに、危険水域まで到達してるとなると非常に恐ろしいです。

いつでも避難できるように今後に備えておく必要がありますね。

目黒川が氾濫したことは過去ほとんどないですが、この未曽有の大きさの台風ともなると分かりません。

氾濫したら、近辺の戸建ては浸水するでしょうし、道路も川みたいになる可能性も非常に高いです。

今後の水位には十分気を付けておく必要がありますね。

今後も目黒川のライブカメラ状況を更新していきます。

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