束の間の一花の萬木先生の年齢何歳?大学講師の平均年齢から徹底調査!

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10月からの放送開始が近づいてきた日本テレビ・シンドラ「束の間の一花」。

SixTONESの京本大我さんが主演を務めることが発表されており早くも話題になっています。

京本さん演じる、一花の通う大学の哲学講師という萬木先生の年齢は何歳くらいなのでしょうか?

作中には明記されていないようですが、原作からのヒントや実際の大学講師の平均年齢などを調べればある程度特定できるはず!

というわけで今回は「束の間の一花の萬木先生の年齢何歳?大学講師の平均年齢から徹底調査!」という記事にまとめてみました。

最後まで読んでいただけると嬉しいです。

 

束の間の一花の萬木先生の年齢何歳?

束の間の一花の原作が同名のマンガであることはご存じの方も多いかと思います。

束の間の一花の内容を簡単に説明すると、若くして不治の病に冒された男女の儚いラブストーリーです。

恋の喜びとともに今を大事にいきる大切さ、それを見守る周囲の人たちの愛情などを教えてくれる素敵なお話です。

そんな束の間の一花の、ヒロイン一花に関しては医師から余命宣告を受けたのが高校2年生、現在は19歳~20歳の大学生ということがはっきりしています。

しかしその一花が恋をする相手の萬木昭史先生に関してははっきりと年齢を明記している箇所はないようです。

萬木先生役の京本大我さんは1994年12月3日生まれの27歳(2022年9月21日現在)とお若いのですが、萬木先生も同じくらいの年齢なのでしょうか?

束の間の一花を読んだことがある人も多いかと思いますが、何歳なのかと思った人多いようです。

現に「束の間の一花 先生 年齢」という検索ワードが出現しています。

大学教授という事を考えても結構な年上なのかな・・・?そうなると20代の京本大我さんが演じるのは無理があるような・・・。

束の間の一花の漫画、読んだことあるけど、ここまで若くはないと思う・・・でも楽しみ笑!

束の間の一花の原作ファンからも様々な声が上がっています。

一体、束の間の一花の先生の年齢が何歳なのか、いくつかの視点から調べて考察してみたいと思います。

 

束の間の一花の原作からのヒントはある?

萬木先生の年齢を推測するにあたって、まずは束の間の一花の原作漫画の絵やエピソードからヒントを探してみましょう。

束の間の一花の萬木先生の特徴:髪の毛の色


(引用元:https://kc.kodansha.co.jp/product?item=0000352437)

カラーの方がわかりやすいと思うので、束の間の一花の原作のコミック本二巻のカラー表紙を参照してみましょう。

萬木先生の絵を見てまずヒントになりそうなのが髪の毛の色、白髪かかなり白っぽいシルバーの色ですよね。

地毛の色なのかカラーしてこの色なのかは不明ですが、萬木先生の性格などからしてどうも前者のような気がします。

男性の白髪が生え始める時期は一般的に34歳くらいからと言われています。

とはいえ、もちろん30代で急に髪の毛全体が白くなるというわけではなくはじめは何本か生えてくる程度というのが普通です。

しかし萬木先生の場合は髪の毛全体が白くて、少なくとも30代後半から40代くらいの印象を受けます。

ちなみにドラマのビジュアル写真を見てみると、京本さんは黒髪で萬木先生を演じられるようです。

束の間の一花のドラマでは年齢も原作よりも若い設定になるのでしょうか?

 

束の間の一花の萬木先生の特徴:目の下のしわ

もう一つ目につくのは先生の目の下のしわ(くま?)と思しきライン。

このしわのせいでかなり老けて見えるのは否めません。

病気のせいでやつれているだけなのかもしれませんが、やはり顔全体の印象から言っても40代くらいに見えます。

 

束の間の一花の萬木先生の特徴:単位ゆるゆるのユルギ先生という評判

束の間の一花の原作漫画からのヒントとしてもう一つ注目したいのが「単位ゆるゆるのユルギ」という記述です。

萬木先生の哲学の授業は登録者数という点では人気のようで、その理由が「単位ゆるゆる」だから。

簡単に単位をもらえるということで登録している学生は多いけれど、実際に話を聞いている者は少ないんだとか。。。

哲学の授業という時点で、失礼ですが確かに人気はなさそうです・・・。

このように単位の取りやすさに関する噂が学生たちの間で広まっており、かつ人気が出るまでには少なくとも数年がかかると思います。

つまり萬木先生が講師として同大学で講義するようになってから、少なくとも数年が経過している=若い新任の先生ではないと言えそうです。

 

束の間の一花の萬木先生の年齢を大学講師の平均年齢から予想

束の間の一花の萬木先生の年齢を推測するためにもう一つ手がかりになるのが大学講師として働く人たちの年齢。

現実の世界での大学講師の平均年齢から萬木先生の年齢を探ってみましょう。

 

大学講師の平均年齢


(引用元:https://www.u-tokyo.ac.jp/content/400152915.pdf)

上グラフは小さくて見えにくいですが、東京大学令和2年度の教員の年齢構成を示しています。

グラフのグレーで表されているのが講師の数で、グレーの部分が一番広いのが左からも右からも5番目の41~45歳、その次は一列右の46~50歳となっています。

何年のデータかは不確かなのですが、厚生労働省の調査でも大学講師の平均年齢は43歳という話を聞いたことがあるので一般的に40代が多いと考えてよさそうです。

もちろん個人差があり、一概には言えませんが萬木先生も40代くらいと考えていいと思います。

 

大学講師になるまで
参考までに大学講師になるまでのプロセスや各プロセスの必要年数も見てみましょう。
大学講師になるための一般的なプロセスは、
大学院修士課程→博士課程→助手→講師という流れがオーソドックス。

まず大学の学部を卒業後大学院に進学し2年間で修士号取得、その後3~5年かけて博士論文を執筆し、それが認められると博士号を取得できるのです。

その後のポスドクで(もしくは博士後期課程から)「助手」になり教授や准教授をサポートする業務を経験します。

助手を経て晴れて「講師」となれば、自分の名前のもと講義を行えるようになります。

講師の段階ではまだ自らの研究室はもてませんが「准教授の準備段階」と認識され、常勤講師であれば大学の運営に携わることも多くなり、自分の研究や講義以外にも業務範囲が広がります。

さて、萬木先生がとても優秀で全ての過程を最短で通過しているとしても、

現役ストレートで大学院修士課程を終えるのが24歳。

博士論文を書いて博士号を取得した時点で27~29歳。

助手を数年経験し講師になったとして、少なくとも30代前半から半ばにはなっていると考えていいでしょう。

 

束の間の一花の萬木先生の年齢は40代

大学講師の平均年齢が40代前半あたりということは先にも述べました。

大学講師になるまでのプロセスを単純に計算したら30代前半から半ばほど。

それに加えて束の間の一花の原作漫画から読み取ったヒント「単位ゆるゆるのユルギ」先生という評判。

こういった評判が広まるまでに数年はかかるだろうと考えると、やはり少なくとも30代後半にはさしかかっていそうです。

それらに見た目からの印象などをあわせて総合的に考えた結果、

「束の間の一花」萬木昭史先生の年齢は40代前半だと予想します。

19~20歳の一花とは結構な年の差があるんですが、二人でいてもそんなこと問題になってなさそうですし、相性のいい二人なのだなと思います。

昔から「愛があれば年の差なんて…」とも言いますしね。

束の間の一花のドラマで萬木先生を演じる京本さんはまだ20代なので大分原作の先生よりは若いということになります。

もしかしたら束の間の一花のドラマ版は原作にアレンジを加え、萬木先生はもう少し若い青年という設定でいくのかもしれません。

いくらなんでも40代を、京本大我さんが演じるのは、なかなかに無理がありますからね・・・。

年齢を操作するのか原作そのままの雰囲気で行くのかはわかりませんが、京本さんの持つ繊細で儚げなイメージで彼にしかできない萬木先生を演じてくれるでしょう。

 

まとめ

「束の間の一花の萬木先生の年齢何歳?大学講師の平均年齢から徹底調査!」というタイトルで考察をしてみました。

束の間の一花の原作には大学の哲学講師である萬木先生の年齢が何歳かがはっきりとわかるところはありません。

そこで大学講師の平均年齢が40代であることや、原作の絵のイメージなどから当サイトでは彼の年齢を40代前半と予想しました。

いかがでしょう、みなさんの予想と近かったですか?

いずれにせよドラマ版で萬木昭史を演じる京本さんよりは年上なことが確実だと思いますが、京本さんがどんな萬木先生を見せてくれるのかが楽しみです。

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