束の間の一花ロケ地の海どこ?長浜海浜公園が撮影場所?

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SixTONESの京本大我さんが単独初主演ということで話題の日本テレビ新ドラマ束の間の一花。

原作となっているマンガを読んだという方も多いようで、SNS上ではそれぞれ映像で見てみたいシーンが話題になっています。

その中でも注目したいのが、ストーリー上最も重要なシーンの一つである海での場面。

「海のシーンのロケ地はどこ?」

「長浜海浜公園が撮影場所って本当?」などいろいろ気になります。

そこで今回は「束の間の一花ロケ地の海どこ?長浜海浜公園が撮影場所?」と題しいろいろと調べてみました。

楽しんで読んでいただけると嬉しいです。

 

束の間の一花ロケ地の海はどこ?

束の間の一花の海のシーンのロケ地は砂浜の海岸だと思われます。

本ドラマの原作がマンガであることはご存じの方も多いと思いますが、海が出で来る場面はコミック本でいくと三巻に登場。

萬木先生の病状は末期的で、医師からいつ最期の時が来てもおかしくないと言われているような状況です。

一花と共に入院していた病院から抜け出し、その夜だけは朝まで一緒にやりたいことをして過ごすことに決めます。

大学に忍び込んで野外ステージで講義をした二人。

その後は他に行きたかったところへ行ったり、やりたかったことをやったりして過ごします。

そんな二人が最後に最終電車に乗って向かった先が海なのです。

三巻の表紙にも波打ち際で笑っている二人の絵がありますが、一花と先生がいるのは岩場でなく砂浜の海ですよね。

物語のラストが近いとても重要なシーンなので、どういう風に映像化されるのかに興味をそそられます。

ちなみに主演の京本大我さんは水が苦手、濡れるのが嫌いという話を聞いたことがあります。

何でも「水をかけられると変な顔になっちゃう」のだとか。。。

原作の海のシーンでは萬木先生も思いっきり濡れていますし、何なら波打ち際に寝そべってますが大丈夫なのでしょうか?

少しかわいそうな気もしますが、プロ根性で頑張ってほしいです。

 

束の間の一花ロケ地の海は長浜海浜公園が撮影場所?

ラスト近くの重要な場面としてみんなが注目している海のシーンのロケ地は長浜海浜公園ではないかと言われています。

静岡県熱海市にあるビーチですが、一体どんな所なのでしょうか?


(引用元:https://shizuoka-hamamatsu-izu.com/izu/atami-city/nagahamabeach/)

JR伊東線伊豆多賀駅から歩いて8分という便利な立地で、波の静かな穴場的ビーチと言われいます。

砂の色は少し暗いけれど、砂浜も水もきれいということで実際に訪れた人からの評判が高いようです。

原作では二人が波打ち際に寝そべる場面もあるので、「波が静か」というのは撮影のための重要なポイントかもしれません。

この砂浜は2018年のTBSドラマ「中学聖日記」や人気小説を映画化した2015年の「イニシエーションラブ」のロケ地としても使われたことがあります。

束の間の一花のストーリー上最も重要なシーンの一つを撮影するのにふさわしいスポットと言えそうです。

 

束の間の一花ロケ地の海その他の予想は?

静岡県熱海市の「長浜海浜公園」が束の間の一花でロケ地に使われるのではと言われていますが、他にも候補として名前の挙がっているところもあるのです。

候補として挙げる基準は

1東京近辺で岩場ではなく砂浜の海岸

2これまでにも他のドラマや映画の撮影に使われてきた場所

上記の二点をクリアする三つの海を以下にご紹介していきたいと思います。

 

ロケ地の海予想①岩和田海岸

千葉県御宿町にある岩和田海岸は童謡「月の砂漠」の舞台。

白い砂浜、青く遠浅の海は穏やかでシーズン中はファミリーに人気という海水浴場です。


(引用元:https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/5682/)


岩和田海岸周辺は消しスキこと「消しゴムをくれた女子を好きになった」のドラマのロケ地になりました。

消しスキは日本テレビ・シンドラ枠で2022年9月26日まで放送されているドラマ。

つまり束の間の一花の直前に放送されている作品なので、両作品は繋がりも深いはずです。

同じ場所を撮影に使う可能性はあるかもしれませんね!

 

ロケ地の海予想②サンビーチ

青い海と白い砂浜の背景にホテル群とヤシの並木が連なるサンビーチは静岡県熱海市にあります。

夏のシーズン中は海水浴客やカップルのデートスポットとしても人気の場所。

夜には世界的照明デザイナーが手掛けたビーチライトアップが楽しめることでも有名です。


(引用元:https://www.city.atami.lg.jp/shisetsu/bunka/1002073/1002074.html)

Netflix日本初のオリジナル作品「火花」のロケ地に選ばれた熱海のサンビーチ。

400m続くという砂浜と穏やかな波というのは撮影にも適していそうですね。

熱海市は静岡県にありながら東京からのアクセスもよく、映画・ドラマ・バラエティ番組などのロケ地としても人気なんだとか。

 

ロケ地の海予想③豊岡海水浴場

豊岡海水浴場は千葉県の南房総市にある海水浴場で、富浦町にある3つの海水浴場のうちの1つ。

海沿いに遊歩道が続いているので隣の南無谷海岸へも歩いて行けて便利。


(引用元:https://maruchiba.jp/sys/data/index/page/id/8577)

この豊岡海水浴場は波が静かな入江にあり、子供でも安心なのでファミリーにもおすすめのお出かけスポットと言われています。

穏やかな海岸という事で、束の間の一花の海のシーンも撮影しやすそうですね。

この場所は2021年放送の「恋はDeepに」という日本テレビのドラマの中で「星ヶ浜海岸」として登場しました。

ドラマを視聴した人から「星ヶ浜海岸きれいだった」というレビューもあることから、画になる海岸と言えそうです。

 

まとめ

「束の間の一花ロケ地の海どこ?長浜海浜公園が撮影場所?」というテーマで色々と調べてみました。

束の間の一花のロケ地の海は長浜海浜公園が使われるのではと言われていますが、果たしてどこになるのでしょうか?

ドラマも最近クランクインしたようですし、目撃情報などもだんだん出てきそうですね。

東京近辺には他にもテレビや映画の撮影場所として使われている有名なビーチがいくつかあるので、そちらにも注目しておきましょう。

これから気温も下がってくるので夜の海での撮影は大変になるかと思いますが、出演者やスタッフの皆さんは体調管理に気を付けて良い作品を作って頂きたいですね。

 

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