silent手話監修は誰?ドラマ1話の手話意味も徹底解説!

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木曜ドラマsilentの放送スタートし1話目から涙腺崩壊と非常に話題になっていますね!

特に目黒蓮さんの最後の手話のシーン、涙なしでは見ることができません。

かなり練習されたのでしょうが、手話監修をされている方は誰なのでしょうか、気になった人もいるのではないでしょうか。

想の想いが表情と手話から痛いほど伝わってきましたね・・・。

しかし、その最後のシーンの手話ですが、実は字幕と手話の意味が若干違う所もあるんですね。

一体どこがどう違うのか、徹底解説していきます。

「silentドラマ手話監修は誰?1話の手話意味も徹底解説!」と題して調査してみました。

 

silent手話監修は誰?

silentのドラマの手話ですが、一体だれが監修しているのでしょうか。

調べたところ、silentのドラマの手話監修をされているのは、中嶋元美さんと、さとりさんだと判明しました。

中嶋元美さんは、想と同じく中途失聴者とのこと。

そして、さとりさんの本名は佐藤涼太郎というそうです。

佐藤涼太郎を略して、さとり、という名前で活動してらっしゃいます。

佐藤涼太郎さんんは、元々聴覚障害があり、補聴器を付けていても細かな発音が聞き取れないそう。

今回は、silentの手話監修を務めるうちの一人、中嶋元美さんにスポットを当ててみました!

そんな中嶋元美さん、とっても可愛らしい方で、しかもとっても若い方なんです!

 

中嶋元美さんの年齢は何歳?プロフィールを紹介!

そんな中嶋元美さんのプロフィールはコチラ。

  • 生年月日:1994/08/18(2022年10月時点 28歳)
  • 特技:裁縫、テーマパークに行くこと、ダンス、バレエ、カメラ、漫画、アニメ見ること、ハンバーガー屋巡り
  • 将来の夢:ミュージカル女優。
  • 職業:バリスタ、動画クリエーター、手話アーティスト

海外では、ろう者(耳が聞こえない方)のミュージカル俳優さんがステージで活躍されているそう!

日本ではまだまだ少ないですが、とっても素敵ですよね。

ダンスと手話でステージで表現する、唯一無二のアーティストになれるのではないでしょうか。

しかも、そんな中嶋元美さん、アイドルとしても活動しはじめたばっかりだそう。

Zeroプロジェクトという所に所属しており、ライブなど精力的に活動しています。

また、それでいてスタバでも働くという二足の草鞋の持ち主。

今でこそ明るく生き生きとされてますが、そんな中嶋元美さんの経歴も調べてみました。

 

中嶋元美さんの経歴は?

中嶋元美さんが耳が聞こえなくなったのは高校2年生の時。

産まれた時から難聴児で、女性の高い声が聴きとりづらく、男性の低い声なら聴きとれる状態でした。

高校2年生の時に完全に耳が聞こえなくなり、バレリーナの夢もあきらめざるを得ない状況に・・・。

どれだけ辛かったことか・・・と思ってしまいますが、実は難聴の時の方がよっぽどつらかったと言われています。

「ショックだったのは事実ですけど、いま振り返ってみると、難聴だったときの方がもっと苦しかったんです。聴こえる人でもなく、聴こえない人でもない、微妙な立場でしたから。どちらにも合わせられず、とても戸惑ってばかりいたと思います」

(引用元:共通言語が手話のカフェ「サイニングストア」で働く女性と話して、ぼくのなかの“障害者への偏見”に気づいた。 | ハフポスト NEWS (huffingtonpost.jp)

耳が完全に聞こえなくなったことで、ろう者が手話を使って会話しているのを見て、自分も手話を一生懸命に覚えるようになったと言います。

耳が聞こえなくなってからのほうが明るくなれ、積極的な自分になれたそうです。

そこから、スタバではろう者でも働けるという事を知り、スタバのサイニングストアで働くことに。

そこでは、耳が聞こえる人も耳が聞こえない人も対等に生き生きと働いていらっしゃいます。

youtubeも配信されているので、手話を覚えてみたい方、手話に興味がある方はぜひ見てみてくださいね!

中嶋元美さんのこれからの活躍が楽しみですね♬

 

silentドラマ1話の手話の意味は?

では、silentのドラマ1話の手話の意味についても調べてみました。

実はドラマの目黒蓮さんの手話と字幕では少し意味が違う所があります。

一体どこが違うのか、詳しく調べてみました。

 

お前うるさいんだよの手話の意味は?

げんこつで頭をトントンしている仕草は、「うるさい」ではなく厳密にいえば、「煩わしい」「うざい」「邪魔」という意味です。

本来の手話での「うるさい」は「耳を指でねじねじする仕草」なので、少し違いますね。

相手を指さしているのが「あなた」という意味。

なので手話を直訳すると「あなた、うざい」「あなた、煩わしい」といった意味になるんですね。

確かに、想の心境からすると「うざい」といった感情に近いでしょうね。

しかし、恐らくドラマの流れから「うるさい」を採用したのかなと思います。

耳が聞こえていた頃の想が紬に「うるさい笑」と言っていましたよね。

その時の「うるさい」と対比させるために「うるさい」を採用したのではないでしょうか。

 

俺たちもう話せないんだよの手話の意味は?

「俺たちもう話せないんだよ」の手話の意味も、字幕の内容が少し異なっています。

字幕では「俺たちもう話せないんだよ」となっていますが、手話での意味は「俺たち、もう通じ合えないんだよ」といった意味になります。

英語でいうと、手話が直訳で、字幕が口語訳みたいな所でしょうか。

若干ニュアンスが異なるものの、ドラマの内容や心情に合わせて手話も選んでいるような印象を受けますね。

 

silentで想はなぜ話せないのか?

そもそも、想は耳が聞こえなくても、口で話すことはできるのだから、なぜ話さなかったんだろうか?そう思った人もいるかもしれません。

実際に、「なぜ話さないの?」といったコメントがTwitterに多く上がっていました。

しかし、話さないのには訳がありました。

  • 耳が聞こえないと、上手く話せないので話したくない
  • 耳が聞こえなくなると、ほとんどしゃべらないので、自分の声が変になっているのではないかという恐れ

実は手話で話す前に、口で話そうとする仕草が若干見受けられました、

しかし、絶対に伝わらない、と言う事が分かった上で、手話で本音を伝えて完全に関係を断とうとしたのではないでしょうか。

あの頃の自分ではない事がみじめで、そんな自分を期待されても、あの頃の自分はどこにもいない。

だから忘れてほしかったんだと思います・・・。

あまりにも切ないですが、想と紬が幸せになってほしいなぁと思ってしまいますよね。

 

まとめ

「silent手話監修は誰?ドラマ1話の手話意味も徹底解説!」と題して調査してみました。

silentのドラマ手話監修は中嶋元美さんという方だということが判明。

とっても可愛らしい方で、アイドルとしてもスタバのバリスタとしても働いていることが判明しました。

元々、中嶋元美さんは、生まれた時から難聴で耳が聞こえにくかったそうですが、完全に聴力がなくなったことで手話を覚えることになりました。

そこから、難聴だった時よりも生き生きと明るくなれたと話されています。

1話の手話の意味についても調べましたが、手話と字幕では少しニュアンスが違う部分がありましたね。

それ以外にも判明次第、追って追記していきます。

良作の匂いしかしないsilent、今後の展開がますます気になりますね。

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