紅白歌合戦2022にJO1出ない?なぜか理由も調査!

紅白歌合戦 2022 jo1 芸能人
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今年2022年もいよいよ紅白歌合戦の出演者が気になる時期になってきました。

毎年その年を代表する活躍を見せたアーティストが選ばれるようですが、今年は誰が出演するのでしょうか。

人気グループJO1が紅白歌合戦2022に出ないという人もいますが、そう言われるのはなぜなのでしょうか?

もしそれが本当だとしたら理由が気になりますよね。

そこで今回は「紅白歌合戦2022にJO1出ない?なぜか理由も調査!」と題し記事を書くことにしました。

JO1ファンの方や紅白歌合戦2022を楽しみにしているという方の参考になると幸いです。

 

紅白歌合戦2022にJO1は出ないの?

JO1が紅白歌合戦2022に出場する可能性は、極めて微妙と予想しています。

2020年3月に『PROTOSTAR』でデビューしたjo1、今年2022年も活躍を続けています。

しかしその年活躍した歌手全てが紅白歌合戦に出られるのかというと、そうとも言えないのが実情です。

現に、紅白歌合戦2021ではAKB48やウマ娘などが落選して巷では驚きの声も上がっていました。

そのことからもJO1が2022年奮闘したからといって必ずしも紅白歌合戦に当選するとも限らないと言えるのです。

 

紅白歌合戦2022年にJO1が出ないと言われるのはなぜ?理由を調査

今年も順調な一年を送ったJO1、ファンとしては紅白歌合戦2022出場確実と思うでしょうが、一部には今年も落選するのではという予測もあるようです。

ここからは、

「そもそも紅白歌合戦に参加するにはどういう基準をクリアしなければらなないのか」

「NHKや業界の裏事情」

などの視点からJO1紅白出場の可否について考察を進めましょう。

 

紅白歌合戦2022・出演者の選考ポイントは

紅白歌合戦・出演歌手の選考ポイントには以下のようなものがあります。

  • 国民の電話及びインターネットでの投票
  • CDやDVDの売り上げ
  • ダウンロード数やストリーミング再生回数

電話及びインターネットでの投票に関してはNHKにしか分からないとのことなのでここでは何とも言えませんが、CD等の売り上等に関してはデータがあるので調べてみましょう。

 

JO1の2022年、セールスで見る活躍ぶり

2022年のJO1、CDのセールスという点では紅白出場圏内にいる思われます。

  • 2022年6月1日付のBillboard JAPAN週間アルバム・セールス・チャート“Top Albums Sales”で、『KIZUNA』が当週約30万枚を売り上げて、首位獲得
  • 2022年10月19日付のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、『MIDNIGHT SUN』が初週約60万枚を売り上げて、首位獲得

参考までに言うと、2019年の紅白歌合戦に出た日向坂46がその年にリリースした『キュン』は初週売り上げ枚数47.6万枚でした。

それと比較してもJO1はCDの売り上げという点では出場基準を十分満たしていそうです。

 

JO1は2020年・2021年も出ていない

JO1はその活躍ぶりにも関わらず一昨年、昨年ともに紅白出場を逃していることから、今年も難しそうという印象があります。

2020年のデビューから一見順調な活躍ぶりに見えるJO1ですが、デビュー年・その翌年も連続で紅白歌合戦出場はかないませんでした。

参考までに2021年のCDセールスをチェックしてみると、

  • 2021年5月5日付のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、『CHALLENGER』が初週約29万枚を売り上げて、首位獲得
  • 2021年8月25日付のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、『STRANGER』が初週約37万枚を売り上げて、首位獲得
  • 2021年12月22日付のBillboard JAPAN週間シングル・セールス・チャート“Top Singles Sales”で、『WANDERING』が初週約52万枚を売り上げて、首位獲得

昨年もセールスとしては悪くなさそうですが、それでも紅白歌合戦出場はなりませんでした。

このことからもやはり、活躍したらといって必ず出られるという保証がないのが紅白歌合戦のようです。

 

NHK側のジャニーズへの忖度

紅白歌合戦2022年を開催するNHKが、ジャニーズ事務所の内心を忖度して非ジャニーズ男性アイドルを出演をさせないという可能性はあると思います。

ジャニーズ事務所からは2019年6組、2020年7組、2021年は5組ものグループが紅白歌合戦への切符を手にしています。

その一方で例えば2020年人気・注目度という意味で紅白出場も期待されたJO1やDISH//は出場を逃しました。

白組出場者21組の1/3がジャニーズから選出されるという事態に、当時非ジャニーズのグループのファンらを中心にNHK批判が爆発したほどです。

ジャニーズとしては当事務所の所属アイドルが出演する番組に、ターゲットの被るイケメンのボーイズグループを出さないで欲しいという気持ちがあるでしょう。

そこでジャニーズとの良好な関係を維持したいNHK側がこの内なる願いを汲み取って、ジャニーズ以外のアイドルや男性グループを落選させているのではないかと思われます。

 

ライブ・エールは脱ジャニーズ、紅白ジャニーズの棲み分けの可能性

一部で夏の紅白とも呼ばれるNHKの『ライブ・エール』、2022年はジャニーズ勢は出演ゼロ、一方JO1は出演を果たしました。

紅白歌合戦の司会を務めたことのある内村光良さんや桑子真帆アナウンサーがMCだったこともあり夏の紅白歌合戦などと呼ばれたライブ・エール。

そんな『ライブ・エール2022』にJO1は出演を果たしたし、「Shine A Light」を披露しました。

他番組で共演しているという内村さんも「折り目正しいいい子たち」と評しJO1の晴れ舞台を見守っていましたね。

その一方で、日本を代表するアイドルを複数抱えるジャニーズ事務所からの出演は無し。

これまで第一回~二回にはジャニーズ勢が欠かさず出演していたにも関わらず、2022年はゼロ組という異例の事態に一部週刊誌などではNHKが「脱ジャニーズ」を推進しているのではという記事も出ました。

確かにそういう見方も出来ますが、別の見方も出来ると思いませんか?

それはNHKがライブ・エールと紅白歌合戦で非ジャニーズのボーイズグループとジャニーズタレントの棲み分けを試みているのではないかという見方です。

紅白歌合戦には毎年ジャニーズからは5組程度が出演している一方、2020年のデビュー以来活躍を見せているJO1などジャニーズ以外の男性アイドルには出場の機会が与えられていません。

そのことに対する批判は彼らのファンを中心に湧き上がっており、NHKもなんとかジャニーズとその他のグループ両陣営を納得させる折衷案を模索しているのではないでしょうか。

そこで考え出したのが、夏のライブ・エールにはjo1のような非ジャニーズを出演させることでファンや彼らの所属事務所をなだめる。

一方、年末の紅白歌合戦では従来通りジャニーズ重視を続けるという方策です。

もしこの仮説が正しければ、JO1はライブ・エールの目玉ではあるが、紅白歌合戦出場は依然厳しいままとう予測が成り立つのです。

 

NHKは視聴率回復のためベテラン・中堅重視へシフト

NHKは2022年、低迷する紅白歌合戦の視聴率復活に向け「50代以上の視聴者をターゲットに、ベテラン、中堅の人気者を狙う」という方針を掲げているようです。

まずスポーツ新聞の報道を見てみましょう。

40%の大台回復に向け、同局関係者は「50代以上の視聴者をターゲットに、ベテラン、中堅の人気者を狙っている」と明かした。

引用元:https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/10/17/kiji/20221016s00041000874000c.html

これは安全地帯というデビュー40周年を迎えるバンドの紅白歌合戦2022の内定を伝える報道の中にある記述です。

同記事ではNHK紅白2022チームは安全地帯以外ではデビュー40周年の節目を迎える中森明菜さん(57歳)にオファーを出しているとも伝えられており、やはり紅白歌合戦2022年はベテラン系で勝負に出るのかという印象を受けます。

なぜNHKが視聴率復調のカギを中高年層に定めたのかというと、以下の記事が参考になりそうです。

ここ最近の紅白は視聴率が下落し続け、若年層の視聴者に合わせた構成が目立つが、そのために高齢者を含めた中年層以上の視聴者が離れたうえ、若年層でさえ上がり目が見えない状況。

引用元:https://news.nifty.com/article/entame/showbizd/12104-1942534/

近年若者ターゲットの番組作りに注力してきたNHK紅白歌合戦ですが、それでも思うような結果が出せていないのが現状です。

それが今回の政策転換の理由ということのようですね。

これが事実だとすれば、JO1にとっては痛手と言わざるを得ません。

なぜならJO1はまだデビュー2年目ですし、50代以上がターゲットのグループでもないからです。

もちろん、NHKとて紅白歌合戦2022の全ての出演者を中堅・ベテラン勢で固めるわけではないでしょう。

しかし、若い世代が主な支持層であるJO1のようなグループに充てられる枠が少なるなる可能性は十分考えられるのです。

 

まとめ

「紅白歌合戦2022にJO1出ない?なぜか理由も調査!」というタイトルで気になる紅白歌合戦2022年についてリサーチを敢行しました。

今年も元気に活躍していた感のあるJO1、紅白歌合戦2022への出場は2022年10月28日現在未確定の状態です。

彼らの人気や注目度の高さに関わらず今年も出ないだろうという予想に関して、なぜ出ないと考えられるのかという理由について調べて考察してみました。

紅白歌合戦出場には、単なる人気や作品のセールス以外にも色々とクリアすべき問題があるようです。

紅白歌合戦2022の出演者の公式発表は11月中頃と目されています。

JO1が出るのかどうか、今年の人選が見ものですね。

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