紅白歌合戦2022ビーファースト出ない?なぜか理由も調査!

紅白歌合戦 2022 ビーファースト 芸能人
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2021年11月のデビューから注目を集めている日本の7人組ボーイズグループビーーファースト。

デビュー一年目から目覚ましい活躍を見せていますが、年末の紅白歌合戦2022への出演はあるのでしょうか?

もしビ―ファーストが紅白歌合戦2022に出ないとしたらなぜでしょうか、その理由も含め気になりますよね。

今回は「紅白歌合戦2022ビーファースト出ない?なぜか理由も調査!」と題し記事をまとめてみることにしました。

ビーファーストファンの方や紅白歌合戦2022の出演者が気になるという方に楽しんで読んで頂けると嬉しいです。

 

紅白歌合戦2022ビーファースト出ない?

ビーファーストが紅白歌合戦2022に出る可能性は微妙なところかと予想しています。

ビ―ファーストは2022年の活躍という意味では申し分ないのですが、活躍した人がみんな出られるわけでもないのが紅白歌合戦。

B’z、スピッツなど誰もが認める活躍を見せた大物の中にも、紅白歌合戦に出場したことのないアーティストはたくさんいます。

なのでビ―ファーストが2022年活躍した=紅白歌合戦2022出場確定ではないのが難しい所なのです。

 

紅白歌合戦2022ビーファースト出ないと言われるのはなぜ?理由を調査

紅白歌合戦2022、今年の活躍ぶりにも関わらずビ―ファーストが出ないとしたら、なぜそう言われるのでしょうか?

紅白の選考基準やテレビ局側の裏事情など、理由を考えて行ってみたいと思います。

 

紅白歌合戦2022・出演者の選考ポイントは

そもそも紅白歌合戦の出演者の選考基準をおさらいしてみましょう。

  • 国民の電話及びインターネットでの投票
  • CDやDVDの売り上げ
  • ダウンロード数やストリーミング再生回数

と言われています。

2022年のビ―ファーストの活躍と照らし合わせて考察してみましょう。

 

ビ―ファーストの2022年、CDやDVDの売り上げ・ダウンロード数/ストリーミング再生回数

2022年のビーファーストは発表作品のセールスの面から見れば、選考基準は満たしていそうだと言えます。

  • 2022年5月『Bye-Good-Bye』の発売後1週間の売り上げ16万枚
  • 2022年8月末リリースの『BE:1』は発売1週間で16.1万枚のセールスを記録(同週のBillboard JAPANアルバムセールス・ランキング首位)
  • 『Shining One』と『Bye-Good-Bye』が日本レコード協会の2022年5月度・ストリーミング認定でゴールド認定(5000万回再生以上)

ビ―ファーストがまだデビュー1年目ということを考えても、セールス的には2022年にいい仕事をしたグループと言えそうです。

 

ビーファーストは2021年も出ていない

ビ―ファーストは昨年の紅白歌合戦にも落選しています。

2021年11月3日のデビュー早々活躍を見せ、紅白歌合戦への出場を期待されたビ―ファーストですが、残念ながら結果は落選。

参考に2021年のビ―ファーストの売り上げを参照してみましょう。

 

ビーファーストはデビュー前の段階で既にランキング1位に輝くなど、注目度・期待度の高さを見せつけました。

  • 8月『Shining One』がオリコン週間デジタルシングルランキング/オリコン週間ストリーミングランキングの両方で同時に1位
  • 10月『Kick Start』がオリコン週間デジタルシングルランキングで初登場1位

 

11月に満を持してのデビューを果たしたビ―ファースト、その後も順調な活躍を見せます。

  • 11月デビュー曲『Gifted.』がオリコン週間デジタルシングルランキング/オリコン週間ストリーミングランキングの両方で同時に1位

※通算2作の「同一アーティスト・作品の週間デジタルランキング2冠」は史上2組目の達成

  • 11月22日 には『Gifted.』がビルボード “Hot Trending Songs”で世界1位

 

ビ―ファーストは、デビューの年から売り上げや注目度の高さでは紅白歌合戦に出場してもおかしくないレベルのように思えましたが、出場はかないませんでした。

昨年のビ―ファースト落選の理由としては、

「電話やインターネットからの投票で奮わなかった」のかもしれませんし、

「デビューから大晦日までの期間が短すぎた」ことなども考えられます。

いずれにせよ昨年ビ―ファーストが落選した事実から活躍した=紅白歌合戦出場確実ではないことがお分かりいただけたかと思います。

 

所属事務所の実力不足

ビ―ファーストの所属事務所BMSGは2020年に設立された会社で、比較的若い会社と言えます。

BMSGはラッパーでAAAのメンバーであるSKY-HIさんが代表を務める音楽事務所で、アーティストの「才能を殺さないために」をスローガンに掲げでいます。

「アーティストが自身の才能を開花させることの出来る環境を作ることにより、日本のミュージックシーンの新たな可能性を守ることを目的としている」という立派な理想のある会社のようです。

しかし日本の芸能界・音楽業界にはジャニーズをはじめ歴史が長く、その分テレビ局との結びつきが強かったり、業界での力が強い事務所がたくさんあります。

そんな中、2022年現在でまだ設立2年目のBMSGは業界内での地位を確立出来ておらず、紅白歌合戦のような「ブランド力の高い番組への出演において不利」という可能性は大いに考えられます。

ビ―ファーストが今後テレビで活躍していくには、事務所の地位向上もカギを握っているかもしれません。

 

NHK側のジャニーズへの忖度

紅白歌合戦2022を放送するNHKが、ジャニーズを贔屓しているという部分は否めません。

ジャニーズ事務所所属タレントらには毎年5組程度、いわゆるジャニーズ枠というものが与えられていますよね。

ジャニーズが常に人気があるのは分かりますが、客観的にみると彼らより話題になったジャニーズ以外のアーティストが存在するのも事実です。

2020年紅白歌合戦にはジャニーズからは7組ものグループが選出された一方で、DISH//など人気度やヒット曲があるグループが落選しています。

この時もSNS上では紅白のジャニーズ贔屓問題が取り沙汰されていましたよね。

ジャニーズとしてはビ―ファーストのように、同事務所所属アイドルと方向性の被る男性グループは、同じ番組に出演させないで欲しいという考えはあるはずです。

NHKが長年付き合いのあるジャニーズのそういう内心を忖度し、ビ―ファーストのようなジャニーズ以外のボーイズグループ等を出演させない可能性は考えられます。

 

未成年メンバーがいるため使いづらい

ビ―ファースト・メンバーのリュウヘイさんは2022年10月現在15歳、紅白歌合戦出演時もまだ16歳の未成年なので、番組としては使いづらい面は否めません。

ビ―ファースト最年少のリュウヘイこと黒田竜平さんは2006年11月7日生まれで、とても若いのです。

ビ―ファーストがデビューしたのが2021年11月3日だったので、デビュー時点ではまだ14歳。

若くして才能を開花させている点は素晴らしく、これから成長していく伸びしろも期待でき注目のメンバーなのですが...

紅白歌合戦2022が生放送されるのは2022年12月31日の7PM~11:45PMですが、労働基準法では基本的に年少者は10PM~5AMまでは労働させてはいけないことになっています。

とはいえ過去に紅白歌合戦に未成年が出場したことはないのかといえば、そうとも言えません。

SPEED、モーニング娘。の一部メンバー、大橋のぞみさんなど未成年アーティストの出演例はありますよね。

それらの場合NHKは、当該出演者の出番が法律で定められた時間より前に終わるようスケジュールを組んで対応しています。

なので、2022年年末の時点でリュウヘイさんが未成年だから絶対出られないというわけではありませんが、NHK側としてはプログラム作りなどに手間が増えることは否めません。

その手間をかけてまでビ―ファーストに出演してもらう価値があるとNHKが判断するかどうかに掛かっていると言えるでしょう。

 

光GENJI通達

労働基準法に「光GENJI通達」と呼ばれる特例があるのをご存じですか?

これは当時人気だった光GENJI(メンバーに中学生が含まれていた)の夜の番組への出演可否についての判断です。

ざっくりいうと、

  • 該当タレントとの契約が雇用契約ではない
  • 報酬額が出演時間に左右されない
  • 歌や演技が他のタレントでは替えが利かないレベルであること
  • 人気が高いこと

などの要件を満たすタレントの場合「労働者」ではなく「表現者」とみなされます。

そうなると「夜働かせてはならない」という未成年の深夜労働を禁止する法律の対象から外れ、出演時間の制限もうけません。

なので、NHKが年少者でもいわゆる「労働者」に当たらないと判断すれば時間の制約を気にせず使えることになります。

しかし、実際のところNHKはこの光GENJI通達に頼らず、労基法で定められた時間を守るという安全な道を選ぶことにしているようです。

2011年の紅白歌合戦に出場した芦田愛菜さん(当時7歳なので労基法上は児童)に関しては労基法で定められている午後8時までに全ての出演箇所が終わるようにプログラムを組んだようです。

なので2022年の大晦日、ビ―ファーストが出演することになっても、年少者リュウヘイさんは年少者に含まれ、午後10時までの出演で終わるようにスケジュールを組まなければならなくなるでしょう。

 

NHKは視聴率回復のためベテラン・中堅重視へシフト

紅白歌合戦の視聴率回復のため、2022年のNHKは50歳以上の視聴者をターゲットに据えることに方向転換したようです。

長い歴史を誇り、日本の年末の風物詩として扱われてきた紅白歌合戦ですが、近年は深刻な視聴率低迷が露呈しています。

近年は視聴率を上げようと、2000年ごろまで出場者の半数以上を占めていた演歌勢を大幅リストラし、若者向けの番組作りに力を注いできた印象のある紅白歌合戦。

しかしその結果、視聴率が思惑通りに再上昇したのかと言うとそうも言えません。

現に2021年の「第72回NHK紅白歌合戦」の視聴率は、第2部(後9・00~11・45)の平均世帯視聴率は、関東地区で34・3%と、番組が2部制となった1989年以降ワーストの記録となりました。

瞬間最高視聴率でも40%の大台を超えることがなく、数字の面では大惨敗に終わったと言われています。

40%の大台回復に向け、同局関係者は「50代以上の視聴者をターゲットに、ベテラン、中堅の人気者を狙っている」と明かした。

引用: https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2022/10/17/kiji/20221016s00041000874000c.html

そこで今年2022年の紅白チームは、若者重視路線では視聴率回復に繋がらなかった反省に立ち「50代以上の視聴者をターゲットに、ベテラン、中堅の人気者」を出演させることに注力すると報道されています。

現にスポーツ新聞で紅白2022への内定が報道された安全地帯は、デビュー40周年のベテランです。

他にも安全地帯同様に、2022年デビュー40周年を迎える中森明菜さんなど、「アニバーサリーイヤーを迎えるベテラン・中堅」への出演交渉に力を注いでいるということのようです。

そうなると、主に若者をターゲットにしていて、デビューしてから1年ていどのビ―ファーストには強い向かい風と言わざる得ません。

若い人を中心に人気のあるビ―ファーストですが、50代以上の視聴者への知名度や人気という点では長年活躍しているベテランアーティストには劣るからです。

ビ―ファーストが2022年大晦日の出演を決めるには、どれだけ幅広い年代からの支持を集められるかが重要なポイントとなりそうです。

 

まとめ

「紅白歌合戦2022ビーファースト出ない?なぜか理由も調査!」と題しいろいろとリサーチ・考察してみました。

紅白歌合戦2022の出演者はまだ公式発表されていないので、ビ―ファーストが出るか・出ないかは今のところ不明です。

人気のビ―ファーストが紅白歌合戦2022に出ないとしたら、理由はなぜかも考察してみました。

彼らの2022年の活躍は十分と言えますが、紅白歌合戦出場にはいろいろとクリアすべき壁も多いようですね。

毎年批判も多い紅白歌合戦ですが、批判の多さは注目度の高さの裏返しでもあります。

今年2022年も注目される出演アーティスト、ビ―ファーストのような若手にもチャンスが与えられ、みんなが納得出来るような人選になるといいなと思います。

 

 

 

 

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