
日本三大薬湯の一つ「松之山温泉」をスタートし、棚田など十日町を象徴する美しい日本の原風景を眺めながら、長野県との県境、深坂峠まで駆け上がります。昨年の第一回大会より、コースを大幅延長。
大厳寺高原まで約6kmのショートコースもあり、誰もが楽しめ、満足できるコースです。
今大会が開催される会場は、長崎県、島原半島の中央に位置し、日本最初の国立公園として指定された雲仙国立公園内にて開催されます。
又、ジオパーク(地質学的遺産)に代表されるような独特の地質・地形を有しており、変則的地形を縫うようなコース設定となっており、コース中の各ポイントからは、有明海、橘湾を望むポイントが各所にあり、コース終盤になるほど、雲仙普賢岳コースを満喫いただけると思います。
変則的地形ながらコース幅も十分有しており、クライマーの皆様の熱いバトルを、守り抜かれた大自然の『海・山・空』を十二分に体感できるコースです。
開催場所のバックグランドとしての環境は非常に整っており、雲仙温泉を中心とした、参加者・関係者を収容できる集客設備も整っており、大会前後には温泉療法等にて心体ともに、リフレッシュいただけます。
武田家の歴史の里である韮崎は、富士山と八ヶ岳を仰ぐ「自然と歴史の宝庫」パレードランでは武田橋を渡り甘利山入口を目指します。ゴールは鳳凰三山の中腹に位置する甘利山の甘利山広河原駐車場(標高1671m)で付近はレンゲツツジ、アヤメ、ヤナギランなど、夏の花の群生地としても知られています。コース途中には左手に富士山が広がる場面もありますが、計測コース11.7km、標高差1146m、平均斜度9.6%のコースは力試しには最適。甘利山広河原駐車場から一望できる甲府盆地と周囲の山脈群は圧巻です。
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縄文時代の土器や石器、洞穴祭祀跡が発見されるなど歴史も古く、いまなお四季折々の自然も残る養父市。
春の桜、夏の涼風、秋の紅葉、冬のスキーと、老若男女を問わず多くの観光客がざまざまな目的で訪れています。
計測スタート地点の東鉢スキー場を過ぎ、ハチ高原交流促進センターに至る13.6km、標高差661mのコースは平均斜度4.8%と、四季それぞれの趣も堪能できる設定になっています。
自動車専用道路を活用して、2010年から実施されてきた大会が、ヒルクライムチャレンジシリーズとして生まれ変わります。
箱根TOYO TIRES ターンパイク、早川料金所からスタート。計測コースは13.8km、平均斜度7.1%の自動車専用道路を上ります。
ゴール地点の大観山駐車場は富士山と芦ノ湖を一望できる日本景勝百選地に選ばれている箱根屈指の名勝で、ゴールの達成感もひとしおです。